iPhoneは何年使える?買い替えのタイミングや寿命を伸ばす方法を解説

iPhone 13 Pro

iPhone何年使えるの?」

iPhoneの寿命を伸ばす方法は?」

iPhoneを使っている方に中にはこのような疑問を持っている方も多いでしょう。

この記事ではiPhoneの寿命、バッテリーの寿命について詳しく解説します。

買い替えのタイミング、バッテリー寿命を伸ばす方法も紹介するので、iPhoneユーザーの方は最後まで必見です。

iPhoneの寿命は約3年

iPhoneの寿命は、約3年と言われています。具体的には本体の寿命とバッテリーの寿命があるので、詳しく解説します。

本体の寿命

iPhone本体の寿命は、何年と決まっているわけではありません。

使い方による部分が大きいでしょう。

例えば、充電端子は毎日の充電で抜き差しするので、いつかは故障する可能性があります。

ワイヤレス充電を使っている方であれば、充電端子の故障は考えにくいです。

このように本体の寿命は使い方によります。

バッテリーの寿命

バッテリーの寿命は、約3年と言われています。このことからもわかるように、iPhoneの寿命はバッテリーの寿命と考えられるのです。

Appleの公式サイトでは、iPhoneの使用年数について下記のように発表しています。

1人目による所有を基準にした使用年数を、macOSまたはtvOSを搭載したデバイスは4年、iOS、iPadOSまたはwatchOSを搭載したデバイスは3年にするモデルを採用

引用:Apple公式サイト

実際の耐用年数は3年よりも長いので、iPhoneは最低3年は使えるということです。

iPhoneのバッテリー寿命は使い方にもよるので、4〜5年使っている方もいます。

実際に何年で寿命だと感じたのか調査してみました。

実際に何年使っているか調査

https://twitter.com/EVOny_87557610/status/1517419401724588033

https://twitter.com/mugiwarabouzu07/status/1517077194249760770

4〜5年使って寿命だと感じている方が多いです。

また、バッテリーの持ちが悪くなったことで、寿命だと感じている方が多いです。

iPhoneが壊れる前兆・買い替えのサイン

iPhoneが壊れる前兆や買い替えのタイミングを紹介します。

バッテリーがすぐに減る

iPhoneのバッテリーの減りが早くなったと感じる時は、買い替えのサインです。

バッテリーの寿命は約3年とお伝えしましたが、毎日ゲームするなどiPhoneの使用頻度が高いと、その分バッテリーの寿命も早くなります。

1〜2年でバッテリーの減りが早くなったと感じるのであれば、バッテリー交換するのもおすすめです。

AppleCare+の保証対象であれば無料でバッテリー交換できるので、iPhoneを買い替える前に一度バッテリー交換して様子を見てもよいでしょう。

最新iOSにアップデートできない

iPhoneはある程度年数が経つと、最新のiOSにアップデートできなくなります。

iOSがアップデートできないからといって、iPhoneが使えなくなるわけではありません。

iPhoneはiOSのアップデートを繰り返すことで、最新のセキュリティ対策ができています。

iOSがアップデートできないと、最新のセキュリティが使用できないのでリスクが出てくるのです。

また、使えないアプリも出てきます。

iOSのアップデート対象外になったiPhoneは、買い替えることをおすすめします。

動作が遅い

ストレスに感じるほど動作が遅い場合は、iPhone寿命です。

アプリの起動や画面移動など全ての動作が重たく感じるのは、iPhoneの基盤損傷などが考えられます。

バッテリーの容量が少なくなったことで、バッテリー消費を抑えるために動作が遅くなっていることも考えられるでしょう。

ハードウェアの劣化やiOSに対応しきれていないといった理由もあります。

バッテリー交換・iPhoneの初期化を試してみても、動作が遅いのが改善されない場合は、iPhoneの寿命であると考えましょう。

iPhoneのバッテリー状態を確認する方法

iPhoneバッテリー状態

iPhoneのバッテリー状態は、iPhone本体で確認できます。

確認手順を下記にまとめました。

  1. iPhoneの『設定』を開く
  2. 『バッテリー』→『バッテリーの状態』の順にタップ
  3. 『最大容量』を確認

最大容量に表示されているのが、現在のバッテリー容量です。

購入時は基本的に100%ですが、使っているうちに容量は少なくなります。

バッテリー容量が少なくなると、1回の充電で使える時間が短くなります。

バッテリー容量が80%を切っている場合は、バッテリー交換もしくはiPhoneを買い替える一つの基準にしましょう。

iPhoneのバッテリー寿命を伸ばす方法

iPhoneのバッテリー寿命を伸ばす4つの方法を紹介します。

100%まで充電しない

バッテリーの寿命を伸ばしたいのであれば、iPhoneを100%まで充電するのをやめましょう。

バッテリーが100%になっているのに充電したままだと、バッテリーが劣化してしまいます。

バッテリーが80%程になったら充電をやめるのがおすすめです。

iPhoneの設定によって、バッテリーが80%になったら充電速度を遅くして負荷を減らせます。

設定方法を下記にまとめました。

  1. iPhoneの『設定』を開く
  2. 『バッテリー』→『バッテリーの状態』の順にタップ
  3. 『バッテリー充電の最適化』をオンにする

夜寝ている間に充電している方は、上記の設定をしておくことをおすすめします。

20%以下になる前に充電する

iPhoneのバッテリーが20%以下になっても使い続けるのも、バッテリーが劣化する原因です。

バッテリーが0%になるまで使い切ってから充電する方が良いと考えている方も多いのではないでしょうか?

実は、上記の考え方はニッケル水素電池の場合に有効的な方法です。

iPhoneの電池にはリチウムイオン電池が使われていて、0%まで使い切ってしまうとバッテリーに負荷がかかってしまい劣化の原因になります。

iPhoneのバッテリーの寿命を伸ばすためには、バッテリーが20〜80%の状態にしておくのがベストです。

充電しながらiPhoneを使わない

iPhoneを充電しながら使うと、熱くなってしまう経験はありませんか?

iPhoneに使われているリチウムイオン電池は熱さに弱いので、充電しながらアプリなどを使うことでバッテリーに大きな負荷がかかってしまいます。

その結果、バッテリーの寿命を短くする原因となるのです。

iPhoneのバッテリーの寿命を少しでも伸ばしたいのであれば、充電中はできるだけiPhoneを使わないようにしましょう。

最新ソフトフェアにアップデートする

iPhoneを最新ソフトフェアにアップデートすることで、バッテリーに関する不具合の改善や節電技術が向上する場合があります。

バッテリーの寿命を伸ばすためには、常に最新のiOSにアップデートしておきましょう。

まとめ

ここまでiPhoneは何年使えるのか、本体の寿命やバッテリーの寿命について解説してきましたがいかがでしたか?

iPhoneの寿命は、Apple公式サイトで約3年と発表されています。

使い方によって、寿命が短くなる場合も長くなる場合もあります。

iPhoneの寿命を少しでも伸ばすためには、バッテリーの使い方に気をつけましょう。

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