大阪万博に食べ物・ペットボトルは持ち込みできる?お弁当はOK?
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2025年4月13日から、”いのち輝く未来社会のデザイン” をテーマとする大阪万博が、いよいよ開催されます。
2025年4月13日〜10月13日の “184日間”、大阪市夢洲(ゆめしま)で開催される『EXPO 2025 大阪・関西万博』。
すでに、来場予約をしていたり、万博にあわせて、大阪観光を計画したりする人も多いのではないでしょうか。
『EXPO 2025 大阪・関西万博』には、”大屋根リング” をはじめ、”日本館パビリオン” や “海外パビリオン”、”空飛ぶクルマ” など、たくさんの見どころがあります。
見どころが多くて、”少なくとも1日がかりで回る必要がある” ので、「食事をどうするのか?」事前に考えておくと、効率よく万博を楽しめるのでおすすめです。
そこで今回は、『EXPO 2025 大阪・関西万博』での “食事” について、食べ物・ペットボトルの持ち込み、お弁当の持ち込みはできるのかについてお伝えします!

大阪万博への食べ物の持ち込みはOK?
(出典:EXPO2025)
結論から言うと、
『EXPO 2025 大阪・関西万博』では、食べ物の持ち込みが許可されています。
当初、大阪万博の会場内へお弁当など食べ物の持ち込みは、”原則禁止” とされていました。
でも、2025年1月、大阪万博の博覧会協会によって、”食べ物の持ち込みが容認” されることとなりました。
会場へ入る際の持ち物検査方法などについて、見直しを行った結果とのことです。
結果、『EXPO 2025 大阪・関西万博』では、お弁当を含む、食べ物全般の持ち込みがOKとなったので、「万博会場で食事をすると高いのでは…?」と気になっていた人も、安心して万博を楽しめるでしょう。
(出典:EXPO2025)
ただ、『EXPO 2025 大阪・関西万博』では、”食べ物を持ち込むとき” には、温度管理や保管方法の工夫など “食中毒対策の徹底” を行うよう呼びかけています。
飲み物に関しては、マイボトルや水筒の持ち込みが推奨されていて、
ペットボトルの持ち込みはできますが、ビン・カンの持ち込みは不可なので、注意してください。
“酒類” についても、当初の発表どおり持ち込み禁止になっているので、入場時にトラブルにならないよう、事前に “持ち込みできる食べ物・飲み物” と、”持ち込みできない食べ物・飲み物” とをチェックして行くようにしましょう。
< EXPO 2025 大阪万博で持ち込みOK・持ち込みNGな食べ物・飲み物 一覧表>
持ち込みOK | 持ち込みNG |
● お弁当 ● その他 食べ物全般 ● マイボトル・水筒 ● ペットボトル |
● ビン ● カン● 酒類 |

注意点:万博に持ち込みNGなもの
(出典:EXPO 2025)
先述の通り、『EXPO 2025 大阪・関西万博』では、食べ物・飲み物の持ち込みは、基本的に許可されているものの、ビン・カン・酒類の持ち込みは禁止されています。
ビン・カン・酒類以外にも、『持込禁止物・禁止行為に関する来場者向け規約』によると、下記のものが持ち込みNGとされているので、持って行かないように注意しましょう。
< EXPO 2025 大阪万博で持ち込みNGなものリスト>
持ち込みNG |
● 動物および植物の種子(介助犬・聴導犬・盲導犬を除く) ● 無線通信機器(携帯電話・ラジオ・パソコン・タブレットを除く) ● 小型無人機(ドローン等)、ラジコン玩具 ● のぼり、横幕 ● 拡声器・メガホン・スピーカー等、騒音を発するもの ● カメラの一脚、三脚、自撮り棒(ハンドサイズのものは除く) ● ローラースケート・スケートボード・キックボード・自転車等、通行に支障をきたす可能性があるもの ● スーツケースやキャリーケース、物品を運ぶようなカート等(サイズ問わずすべて) ● 大きな荷物 |
とくに、日本国外や大阪近郊以外から万博に来場しようとしている旅行者が注意したいのが、”スーツケース” や “大きな荷物” に関してです。
万博会場に持ち込み可能な荷物の大きさは、”幅600mm×高さ400mm×奥行900mm” に収まるサイズとされています。
事前に、ホテルに荷物を預けるか、駅のロッカーなどを利用する必要があるので、準備して行くと良いでしょう。
大阪万博の会場にも大型荷物の預り所は設置されるものの、対応個数に限りがあり、一律1,000円/個 の費用が必要になります。
できれば、事前に空港などから、ホテルに荷物を送る手配しておくのがおすすめです。
※ 大阪市内が配送先であれば、”15時まで” に万博会場に到着できて、1,500円/個 の配送料金を支払えば、万博会場から配送を依頼することも可能です。
詳細は、EXPO2025「大型手荷物預かり・配送サービス ガイド」で確認してみてください。
なお、高齢者や障がい者などの “歩行補助機材“、”ベビーカー” などは持ち込み可能です。

大阪万博内にはレストランはあるの?
(出典:EXPO 2025)
『EXPO 2025 大阪・関西万博』では、当初の発表と異なり、お弁当をはじめ基本的にすべての食べ物が持ち込みできるようになりましたが、万博の会場内でも飲食店などが出店されるので、食べ物の準備が必須というわけではありません。
万博会場には、”フードコート” や “レストラン”、”ファストフード店”、”カフェ” などの飲食店舗に加えて、”コンビニエンスストア” も出店される予定です。
大阪万博の会場内でしか食べられないメニューや、手に入らない商品もあるので、会場内のお店を利用するのもおすすめです!
なお、土日祝日など、混雑が予想される日程の場合には、会場の飲食店を利用するつもりでも、念のため、お菓子や軽食など、飲食店が混雑していたときに食べられるものを持参していくと、安心でしょう。
> EXPO2025公式「グルメ(飲食店等紹介)ページ」はこちら

大阪万博では食べ物の持ち込みOK!でも会場内のお店を利用してもいいかも
このように、『EXPO 2025 大阪・関西万博』では、お弁当などの食べ物や、水筒やペットボトル飲料を持ち込むことが可能です。
会場内に、飲食店・カフェ・キッチンカーなども出店予定なので、会場で食べ物を調達するのも良いですが、日によっては、大変な混雑も予想されるので、軽食など、いざというときに食べられるものや、脱水症状にならないための飲み物を持参すると良いでしょう。
もちろん、万博ならではのグルメもたくさんあるので、会場内で “世界の料理” や “日本食” を思う存分満喫するのもおすすめです!