JR北海道のフリーWiFiの使い方・ログイン・接続する方法(JR-Hokkaido Free Wi-Fi)
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JR北海道には、誰でも簡単にログインできる、フリーWi-Fi『JR-Hokkaido Free Wi-Fi』があります。
このフリーWi-Fiにログインすると、ギガ数を気にせず、電車内でインターネットを使用することが可能です。
とても便利な機能なのですが、実際に使おうと思ったとき、ログイン方法や接続方法が分からず、困っている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、JR北海道のフリーWi-Fiにログインする方法と、フリーWi-Fiに繋がずインターネットを使用する方法についてお伝えします。
JR北海道のフリーWi-Fiにログインする方法
(出典:JR北海道)
JR北海道のフリーWi-Fi(JR-Hokkaido Free Wi-Fi)にログインする方法は、以下の通りです。
<JR北海道のフリーWi-Fiにログインする方法>
- 「Wi-Fi設定画面」を開く(スマートフォンの場合は、「設定」アプリから「Wi-Fi」を開く)
- Wi-FiのSSID一覧から、「JR-Hokkaido Free Wi-Fi」を選択
- ホーム画面に戻り、Webブラウザを起動する
- 自動的に認証画面が開く
- 利用規約を読み、’’メールアドレス登録’’か’’SNS登録’’、いずれかの認証方法を選択し、接続すればOK!
※ 「メールアドレス登録」を選択した場合、メールが届いてから10分以内に本登録しなければ、フリーWi-Fiにログインすることはできないので、すぐに登録してください。
なお、「SNS登録」を選択した場合、連携するアカウントを “X(旧Twitter)・Facebook・Google・Yahoo!から選ぶことができる’’ので、自分がよく使うアカウントでログインすると便利でしょう。
JR北海道のフリーWi-Fiが使える「列車」
2023年現在、JR北海道のフリーWi-Fiが導入されている列車は、以下の4車両です。
JR北海道では、フリーWi-Fiが使える列車はごく一部であり、全車両ではないので注意してください。
・721系エアポート編成
・733系エアポート編成
・キハ261-5000「はまなす」編成
・キハ261-5000「ラベンダー」編成
ちなみに、JR北海道のフリーWi-Fiが導入されている列車には、下記の『Wi-Fiステッカー』が貼られているので、目印にすると良いでしょう。
まだまだフリーWi-Fiが導入されている車両は少ないですが、順次拡大中とのことなので、今後に期待しましょう!
JR北海道のフリーWi-Fiにログインする際の注意点
JR北海道のフリーWi-Fi(JR-Hokkaido Free Wi-Fi)は、だれでも簡単にログインでき、電車で移動中にギガ数を気にせずインターネットが使える便利なWi-Fiです。
しかし、誰でも接続できる『フリーWi-Fi』であるがゆえに、下記のような3つの注意点・デメリットもあります。
・セキュリティ面の不安
・電波が不安定
・使用時間の制限
注意点1. セキュリティ面の不安
『フリーWi-Fi』は、誰でも簡単にログインできるWi-Fiです。
家庭や職場で使うWi-Fiとは違い、利用できるユーザーが制限された環境ではないので、個人情報が抜き取りや、アカウントの乗っ取りなどの被害に遭うリスクがあります。
『JR-Hokkaido Free Wi-Fi』をはじめ、フリーWi-Fiを利用する際は、クレジットカードなど “支払い情報の入力” や、”パスワードの入力”、”機密情報へのアクセス” は、できるだけ控えるようにしましょう。
注意点2. 電波が不安定
『JR-Hokkaido Free Wi-Fi』をはじめ、フリーWi-Fiのデメリットとして、”電波が不安定である” こともあげられます。
列車内にいる乗客が同時にフリーWi-Fiに接続したり、トンネル内に入ったりすると、スマートフォンやパソコンの電波が不安定になり、最悪の場合「圏外」になることがあるので、作業をしている際は定期的に保存するなど、対策をとりながら使用しましょう。
注意点3. 使用時間の制限
なお、『JR-Hokkaido Free Wi-Fi』には、“連続2時間まで” という時間制限があります。
2時間が経過すると、インターネット接続が中断され、再度ログインしなければいけません。大事な作業をする前には、Wi-Fiにログインした時間をメモしておいたり、タイマーをかけておくようにしましょう。
フリーWi-Fi以外でインターネットに接続する方法
このように、JR北海道のフリーWi-Fiは、誰でも簡単にログインできて便利なものの、セキュリティ面や電波の不安、さらに使用時間の制限などのデメリットもあります。
フリーWi-Fiの利用が心配な場合や、うまく接続できなかった際は、”テザリング” や “モバイルWi-Fi” の利用もおすすめです。
方法1.「テザリング」を利用する
“テザリング“とは、スマートフォンの電波をモバイルルーターのように使用し、パソコンやタブレットにインターネットを接続させる方法です。
自分のスマートフォンで、自分が設定したパスワードを知っている人だけが接続できる形にできるので、見ず知らずの第三者に利用されることがなく、安心してインターネットを使うことができます。
ただし、キャリア各社でサービス提供方法が異なり、別途月額料金がかかる場合があるため、注意しましょう。
また、パケット代はかかるので、契約しているスマホのプランによっては、高額の利用料金が発生する可能性があります。長時間使う場合は、事前に契約プラン内容をチェックしておくようにしましょう。
テザリングでWi-Fiに接続する方法(iPhoneの場合)
- ホーム画面から「設定」アプリを開く
- 「インターネット共有」をタップ
- 「ほかの人の接続を許可」を「ON」
- 接続したい機器に、表示されるSSIDとパスワードを入れて接続して完了!
テザリングでWi-Fiに接続する方法(Androidの場合)
- ホーム画面から「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」→「アクセスポイントとテザリング」を選択
- 「Wi-Fiアクセスポイント」を選択
- 「アクセスポイント名」と「アクセスポイントのパスワード」を設定
- 接続したい機器に、設定したSSIDとパスワードを入れて接続して完了!
方法2.「モバイルWi-Fi」を利用する
フリーWi-Fiの利用が心配な人や、移動が多い人は、月額制のモバイルWi-Fiを契約するのもおすすめです。
たとえば、au 5G・4g LTE・WiMAX2+の3回線が使える『WiMAX+5G』は、5Gの高速通信が使えて、地下鉄などでも電波が途切れないほか、月間のデータ利用量が “無制限” なので、たっぷりWi-Fiを使うことができます。
さらに、WiMAX+5Gを取り扱っている『ヨドバシWiMAX』なら、1年・2年・3年などの契約期間の縛りがなく、最短発送してもらえるので、すぐ使えて便利です。
JR北海道のフリーWi-Fiは、メリット・デメリットを理解して使おう!
このように、JR北海道には、一部の列車内で利用できる、便利なフリーWi-Fi『JR-Hokkaido Free Wi-Fi』があります。
フリーWi-Fiなので、セキュリティ面にも配慮し、支払い情報の入力や機密情報へのログインは控えるなど注意しながら、賢く活用していきましょう!