Bigscreen Beyond(ビッグスクリーン ビヨンド)とは?値段や重さ、発売予定日などまとめ

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Bigscreen Beyond

Bigscreen Beyond(ビッグスクリーン ビヨンド)って何?今までのVRヘッドセットとどう違うの?

こうした疑問はありませんか。

Bigscreen Beyond(ビッグスクリーン ビヨンド)』は、2023年2月に発表された新しいVRヘッドセットであり、世界最小・最軽量というメリットを掲げて、PRされています。

性能はもちろん、使いやすさも追求していることから、これまで以上にVRを快適に楽しむことができるでしょう。「VRを使いたいものの、重さが気になる…」という人や “VR酔い” が心配だった人にとっては、小さくて軽いVRヘッドセットの登場は、うれしいニュースですよね!

そこで今回は、今注目のBigscreen Beyond(ビッグスクリーン ビヨンド)の値段や重さ、日本での発売予定日がいつか などについてお伝えします。

Bigscreen Beyondとは?

Bigscreen Beyond(ビッグスクリーン ビヨンド)』は、アメリカのBigscreen社(ビッグスクリーン社)が開発した、新しいVRヘッドセットです。同社はこれまでにVRプラットフォームを手掛けてきており、今までの技術や経験を踏まえて、今回独自のVRヘッドセットを開発しました。

Bigscreen Beyondは、フィット感を高めるために、”ユーザー1人1人の顔に合った形状のもの” を使用できるようになる予定です。

具体的には、商品注文後に “専用アプリを使ってユーザーの顔の3Dスキャン” 。スキャンしたデータに合わせて、顔の形や目と目の間の距離(IPD)を調整し、ユーザーに合ったサイズのヘッドセットが届きます

ピントが合っていないとVR酔いしやすいので、”目と目の間の距離(IPD)を完全に自分に合わせてカスタムできる” のは、非常に魅力的なポイントですよね!

Bigscreen Beyondの値段・価格帯

気になる『Bigscreen Beyond(ビッグスクリーン ビヨンド)の値段・価格帯は、2023年6月時点で日本円で16万4,800円(999ドル)になります。

Bigscreen Beyond ¥164,800 JPY

(出典:Bigscreen Beyond 公式オンラインショップ

日本を含むアメリカ以外での発売予定日は2023年第4四半期となっています。

既存のVRヘッドセットは10万円以下の商品が多く、Bigscreen Beyondは割高に感じるかもしれません。

しかし、それでも最小・軽量などの設計面に加え、さまざまな機能が盛り込まれているため、値段以上のスペックが期待できるでしょう。

※ なお、安さを重視したい人は、Meta社の Meta Quest3 もおすすめです。(下記記事参照)

Bigscreen Beyondの重さ

Bigscreen Beyond(ビッグスクリーン ビヨンド)』のゴーグル部分の重さは “約127グラム” で、バンドは “約28グラム” です。あわせて、”約155グラム” という所でしょうか。

一般的なVRゴーグルの重量が “300グラム〜600グラム” が一般的であることを考えると、いかに軽いかがわかります。

「つけていることを忘れる VRヘッドセット」というキャッチコピー通り、これだけ軽いと、寝っ転がりながら気軽にVRを楽しむこともできるでしょう。VR酔いやVR疲れの防止にもなりそうです。

Bigscreen Beyondの性能

Bigscreen Beyond(ビッグスクリーン ビヨンド)』の視野角(FOV)は 102°、画素密度は 32ppd。片眼 2560 x 2560ピクセル、両眼で 5120 x 2560ピクセル の “マイクロ有機ELディスプレイ” を搭載していて、従来のVRヘッドセット以上に、”リアルで広大なVR空間” を楽しめます。

“SteamVR” にも対応し、PCゲームを有線でプレイすることが可能ですが、別売りの、プレイする上で位置を検出する “ベースステーション” と、”Valve Indexコントローラー” が必要とのこと。実際にゲームをしようと全て買いそろえると、20万円弱かかりそうな見通しです。

 

トラッキングは、 6DoF(Degree of Freedom) なので、VR(仮想空間)上で体の動きも再現可能です。

視野角は上下93度、左右90度でと少し狭めですが、実際に使ってみた人の感想では「視界の狭さはあまり気にならなかった」「ほかのVRをつけた直後であれば、気になるかもしれないものの、大きな問題とは思わなかった」などと、デメリットに感じる人は多くなかったようです。

なお、”視力矯正用の度付きレンズもオプションで追加できる“ので、目が悪い人も、”メガネをかけずに装着” できるというメリットもあり、「今後のVRの浸透に大きく貢献するのでは?」と予想されています。

Bigscreen Beyondの発売開始をお楽しみに!

Bigscreen Beyond(ビッグスクリーン ビヨンド)』は、どのVRヘッドセットよりも軽く、ユーザーの顔の3Dスキャンをすることで、形状を1人1人にカスタムでき、とても使いやすい製品になっています。

既存のヘッドセットと比べると、少し値段は張りますが、先日発表されたApple社のXRヘッドセット『Vision Pro(約49万円)』よりもお手頃で、試しやすくなっています。

日本でも2023年中には発売される予定なので、ぜひ継続して動向をチェックしていきましょう!

 

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