Speed Wi-Fi DOCK 5G 01の評価・レビュー!実測値はどう?口コミは良い?(WiMAX+5G)
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2025年3月27日に発売が開始された、WiMAX+5Gの最新ルーター『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(スピードワイファイ ドック ファイブジー ゼロワン)』を実際に使ってみました。
この記事では、TV CMなどでもお馴染みのインターネット通信サービスWiMAX+5Gの最新モバイル端末『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』の実測値やバッテリーの持ち、通信の安定性など、実際に使ってみた感想をお伝えします。

「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」とは?
(出典:UQ WiMAX)
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』とは、2025年3月27日にリリースされた、”WiMAX+5G専用モバイルルーター” です。
WiMAX+5G は、”au 5G・au 4G LTE・WiMAX2+” の3回線を使用した “月額制” のKDDI系のインターネット通信サービス。
auスマートフォンがつながるエリアであれば、どこでもWi-Fiを利用でき、コンセントに挿すだけでインターネットを開通できる “ホームルーター” と、持ち歩けて外出先でもWi-Fiが使える “モバイルルーター” から、好きな端末を選んで契約することができます。
“5G回線を利用した高速通信” と、月額4,000円台ながら、”月間のデータ容量が制限なし” でたっぷりインターネットを楽しめるという点が特徴で、多くのユーザーに利用されています。
WiMAX+5G 待望の新端末!
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』は、”約1年10ヶ月ぶり” となるWiMAX+5Gの最新端末で、発売が発表されると同時に、多くのユーザーの注目を集めていました。
これまでのWiMAX+5Gのモバイルルーターとの大きな違いが、”ドック(DOCK)” と呼ばれるスタンドが付属になっていることです。
(※ DOCK 背面:有線LANポート1つ有り)
前モデルの『Speed Wi-Fi 5G X12』や『Speed Wi-Fi 5G X11』にも、”クレードル” と呼ばれるスタンドが販売されていましたが、クレードルは “別売り” なので、あくまで “持ち歩き型のルーター” としての利用が前提となっていました。
今回の『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』は、従来の “外出先でも使える” というモバイルルーター価値を、より “おうちでも快適に使える” ルーターにすることで、”家に光回線が引けないユーザー” や、”モバイルルーターがあれば、わざわざ自宅に回線を引く必要がないユーザー“、家族みんなでWi-Fiを快適に使えるように “外出先だけでなく、おうちでも使いやすいサブ回線が欲しいユーザー” など、多様なユーザーのニーズに応えやすくなっています。

基本スペック
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』は、”ドック(DOCK)” が付属されることで、家のすみずみまで電波が届きやすくなり、”通信の安定性” の向上が期待できるほか、”上り最大速度(アップロード速度)” が前モデルと比べて向上しているので、ファイルのアップロードなどが必要な “リモートワーク“、課題提出が必要な “大学生の一人暮らし” にも適していると言われています。
製品名 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 |
サイズ | 約W140×H72×D15.4mm |
重量 | 約198g |
カラー | ブラック |
連続通信時間 | 初期設定時:約540分 |
連続待受時間 | 初期設定時:約880時間 |
バッテリー容量 | 5,400mAh |
充電時間 | TypeC共通ACアダプタ02:約140分 |
通信規格 | 5G(sub6/NR化) 4G LTE WiMAX 2+ |
最大通信速度 | 下り最大速度(受信):3.5Gbps 上り最大速度(送信):286Mbps |
Wi-Fi規格 | 2.4GHz:IEEE802.11b/g/n/ax 5GHz:IEEE802.11a/n/ac/ax |
最大接続可能数 | Wi-Fi:48台 有線LANもしくはUSB:1台 |
かんたん接続 | QRコード、WPS |
メーカー名 | CPSpeed株式会社 |
同梱品 | ドック SIM取り出し用ピン(試供品) つなぎかたガイド ご利用にあたっての注意事項(保証書) |

「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」を評価・レビュー
(出典:UQ WiMAX)
ここからは、私が『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』を実際に使ってみた感想・評価・レビューを記載しますね。
「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の実測値
まずは、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』の契約を検討している人がいちばん気になるであろう “実測値” から。
WiMAX+5Gに限らず、ルーターには、”下り最大速度(ダウンロード最大速度)”・”上り最大速度(アップロード最大速度)” という最大速度の記載があります。
ただ、上記は、あくまで “最大” の速度であり、通信環境など好条件が揃った場合の速度です。
Wi-Fiルーター選びでポイントになってくるのが、実際の速度 “実測値” で、実際の速度でどれくらい出たのかがわかると、自分が利用した時に問題なく使えるかイメージがしやすくなります。
今回、私が計測してみた『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』の実測値は下記の通りです。
※ Wi-Fiの電波には、高速でインターネットを利用できる “5Ghz帯” と、障害物に強い “2.4Ghz帯” があり、WiMAX+5Gでは切り替えができるので、両方で計測してみました。
実測値:下り速度(ダウンロード速度)
まずは、”下り速度(ダウンロード速度)” から。
<Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 下り速度:実測値>
エリア | 時間 | 5Ghz | 2.4Ghz |
東京都渋谷区 | 9:30~9:45 | 290Mbps | 33Mbps |
東京都新宿区 | 14:20〜14:30 | 260Mbps | 47Mbps |
東京都渋谷区 | 20:30〜20:40 | 180Mbps | 49Mbps |
結果は、5Ghz帯だと、”290Mbps” も出るという、モバイルルーターとしては脅威的な “速い数値” でした!
一般的に、10〜30Mbpsあれば、Webの閲覧やSNS、YouTubeの動画視聴、Zoom会議は問題なくできるといわれているので、”290Mbps” もの高速通信が使えるのは魅力的です!
今回は、2.4Ghz帯だと “33Mbps〜49Mbps” と、5Ghz帯を使った時と速度の差が大きかったのですが、2.4Ghz帯でもNetflixで動画を問題なく見ることができたので、動画をよく見る人やリモートワークでWi-Fiを使いたい人にとっても、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』はインターネットを十分楽しめるWi-Fiルーターだと言えるでしょう。
<必要なインターネットの下り通信速度 目安>
Web閲覧・SNS | 1Mbps〜10Mbps |
YouTubeなど動画視聴 | 3Mbps〜30Mbps |
Zoom会議 | 10Mbps~30Mbps |
オンラインゲーム | 30Mbps〜100Mbps |
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』では、”5Ghz帯” を使えるのは “室内のみ” とされているので、屋外では障害物に強い “2.4Ghz” を使うことになります。
初期設定では、2.4Ghz帯のみ「ON」になっているので、端末が届いたら5Ghz帯も「ON」にしておくと、より速い通信が利用できるのでおすすめです!
<Speed Wi-Fi DOCK 5G 01:Wi-Fi周波数 初期設定手順>
「設定」>「WiFi周波数」>「5Ghz」を「ON」に変更しておく
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実測値:上り速度(アップロード速度)
つぎに、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』の “上り速度(ダウンロード速度)” の実測値です。
エリア | 時間 | 5Ghz | 2.4Ghz |
東京都渋谷区 | 9:30~9:45 | 4.4Mbps | 13Mbps |
東京都新宿区 | 14:20〜14:30 | 13Mbps | 23Mbps |
東京都渋谷区 | 20:30〜20:40 | 64Mbps | 63Mbps |
結果は、5Ghz帯だと “4.4Mbps〜64Mbps”、2.4Ghz帯だと “13Mbps〜63Mbps” と、2.4Ghz帯の方が安定して速いという実測値でした!
上り速度(アップロード速度)は、メールやチャットの送信は “1Mbps”、SNSなどへの画像アップは “3Mbps” あれば快適にインターネットを利用できると言われています。だいぶ、上回っていますよね!
実際、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』を使って、YouTubeへの動画アップ作業、画像・PDFデータのアップロード作業を行なってみたのですが、問題なくスムーズにアップロードすることができました。
どちらの周波数でも十分にインターネットを利用できる結果になったので、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』を契約してよかったなと感じました。
<必要なインターネットの上り通信速度 目安>
メール・チャットの送信 | 1Mbps |
SNSなどへの画像アップ | 3Mbps |
YouTubeなどへの動画アップ | 10Mbps |
ゲーム実況などライブ配信 | 30Mbps |
“リモートワーク” や “学校の課題” などでアップロード作業が多い人や、”SNSへの投稿” を頻繁にする人にとっても、”安心して使えるルーター” なのは、うれしいメリットだと言えます。
通常、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』は、27,720円の端末代金がかかるのですが、いま、ヨドバシWiMAXなら、”WiMAX+5G 端末代0円キャンペーン” を行なっているので、おトクです。
気になった人は、ヨドバシWiMAX公式サイトをチェックしてみてください。
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※ なお、ゲーム配信などの “ライブ実況” をする場合は、”30Mbps” の上り速度があった方が快適だと言われています。
周囲の環境によってはもっと速い速度が出る可能性もあるのですが、今回の実測値を見る限りだと『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』を使って、ライブ配信を行いたい場合は、無線接続ではなく、つぎに紹介する “DOCKを使った有線での接続” を検討するのがおすすめです。

有線接続したら「光回線級」の実測値に!
先述の下り速度・上り速度の実測値は、通常のモバイルルーター・ポケット型ルーターと同様に、”無線LAN接続した場合” の結果でした。
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』の最大の特徴といえば、専用スタンドの “DOCK(ドック)” が付属品という点。
DOCKを使えば、”有線接続” が可能だというメリットも、ほかのモバイルルーターには無い “強み” です。
そこで、実際に、DOCKを介して “有線接続” をした場合の実測値も測ってみました!
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』を有線接続した場合の “下り速度(ダウンロード速度)” での実測値は…、なんと “430Mbps“!
“光回線級” と言える実測値が出たんです!
< Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 有線LAN接続での下り速度 実測値>
エリア | 時間 | 5Ghz | 2.4Ghz |
東京都渋谷区 | 20:40〜20:50 | 430Mbps | 210Mbps |
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』を有線接続した場合の “上り速度(アップロード速度)” での実測値も、”100Mbps” と驚異的な数値に!
実際に、長尺動画をアップロードしてみたのですが、スムーズにアップロードできて快適でした。
< Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 有線LAN接続での上り速度 実測値>
エリア | 時間 | 5Ghz | 2.4Ghz |
東京都渋谷区 | 20:40〜20:50 | 100Mbps | 100Mbps |
実際の通信速度は、周囲の環境などの影響を受けるものの、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』の場合、”有線接続” をすることで、下り速度・上り速度ともに、予想を超える実測値が出るという結果になりました。
“できるだけ速いモバイルルーターが欲しい人” や、”オンラインゲーム・ライブ配信にWi-Fiを使うことがある人” は、有線接続もできるWiMAX+5G 待望の新端末『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』の契約を検討してみると良いでしょう。
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「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」のバッテリーの持ち
また、モバイルルーターを使う上で、”バッテリーの持ち” が良いかという点は、やはり気になるポイントですよね。
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』の連続通信時間は “約540分(9時間)”、連続待受時間は “約880時間” ということだったのですが、実際に使ってみて、1日問題なく外でWi-Fiを使うことができました。
朝、家を出てから、常にスマホに接続している環境で、夕方まで1度も充電することなくWi-Fiを利用できたので、「バッテリーの減りが速い」と不便を感じることなく使えたのはよかったです!
また、今回は使わずに済ませることができたのですが、”USB Type-C” 対応の共通ACアダプタで約140分(約2時間)で満タンに充電できるので、Type-C対応の “スマホ用モバイルバッテリー” を持ち歩いている私としては、外出先でもし「充電が足りない」というときにすぐ充電できるのも魅力でした。
欲を言うと、バッテリーの持ちを良くするためか、ディスプレイが自動でOFFになる時間が15秒と早く、Wi-Fiのパスワードを手動でPCに入力しようとした際などに途中でディスプレイが暗くなってしまうのが不便だな…と感じたのですが、「設定」の中にある「ディスプレイ」というメニューからディスプレイを自動でOFFにする時間を設定できたので、その点は問題ない印象でした。
デフォルトでは “15秒” 動きがないと、画面が自動でOFFになるよう設定されているのですが、”30秒・60秒・120秒” に変更することもできるので、気になった人は、変更してみると良いでしょう。
バッテリーの持ち重視なら、デフォルトの “15秒” のままがおすすめです。

「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の通信の安定性
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』を実際に使ってみた感想として、”通信が安定している” と言う点は高評価ポイントでした。
私は以前、クラウドWi-Fi と呼ばれる、3大キャリア回線(au・docomo・Softbank)が使えるポケット型Wi-Fiを使っていたのですが、そのとき、長時間利用していると、端末が熱くなって通信が途切れてしまったり、地下街などでWi-Fiを利用していた時に、たまに通信が途切れてしまったりと、通信が不安定な点が気になっていました。
今のところ、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』で通信が途切れる・通信が不安定になるというトラブルはなく、地下鉄でも電波が途切れることなく動画視聴できているので快適です。
“DOCK(ドック)” を介して接続することで、家のすみずみまで電波が届きやすくなり、通信の安定性の向上が期待できるという点は、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』のメリットの1つなのですが、今のところDOCK無しでも不便を感じたことがないので、DOCKの良さに関しての実感が薄いくらいです(笑)。
DOCKに設置せず、Google Meet を使ったオンラインでの会議も1時間ほど試したのですが、途中で電波が遅くなったり、途切れたりというトラブルもなく、快適にインターネットを使うことができました。
リモートワークで使えるルーターが欲しいという人にも、おすすめできる端末だと思います。

「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の初期設定・操作性
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』を使ってみてよかった点として、”初期設定が簡単” だった点と、”タッチパネルで操作できる” と言う点は、想像以上に良かったです!
“つなぎかたガイド” という同梱されている説明書を見ながら、付属のSIMピンを使って、”SIMカード” を挿入。
SIMカードを入れて、電源を「ON」にし、「Wi-Fi」というボタンを押すと「パスワード」が表示されるので、PC・スマホ・タブレット・ゲーム機など、Wi-Fi接続したい端末にパスワードを入力すれば、すぐにインターネットを使うことができます!
インターネットを開通するというと、工事やルーターの設置、配線など、いろんな工程があって難しいイメージがある人もいるかもしれないですが、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』の初期設定は本当に簡単なので、「機械系の操作は苦手で…」という人でも安心です。
「Wi-Fi」というボタンから、「QRコードで接続」というメニューを選択すれば、ディスプレイに表示されるQRコードを読み込むことで、パスワードを入力せずに初期設定を完了することもできるので、”友達とWi-Fiを共有したいときなどもスムーズ” だと思います。
モバイルルーターの場合、”ボタン操作” が必要になる端末が多いのですが、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』はタッチパネル式なので、操作しやすいのもポイントが高いです。
気になった人は、ぜひこの機会に『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』の利用を検討してみてください。
> DOCK 5G の契約なら 端末代金0円キャンペーン中の「ヨドバシWiMAX」がおすすめです

「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」の不満な点
なお、今回、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』を実際に使って評価・レビューをしていく中で、不満を感じた点としては、正直に言うと、あまりありませんでした。
私は、通信速度がとくに重要だとされる “ライブ配信” や “FPS・TPS系のゲーム” をするわけではないので問題なかったのかもしれないですが、”通信速度” や “通信の安定性” は十分だと感じました。
無線LAN接続でも、通信速度や通信の安定性に不満を感じたことはなかったのですが、とくにドックを介して “有線接続” をすると、サクサク重いファイルをアップロードできたので、むしろ快適に利用できたと言えます。
さして言うなら、”端末の大きさ” がスマホサイズくらい(約 幅140mm × 高さ 72mm × 奥行き 15.4mm)あるので、 第一印象ではもう少し小さいルーターの方が良いかなという印象もしました。でも、約198g と軽いので、結局、持ち運ぶ時に不自由はなかったです。
ほかに不満を感じた点としては、タッチパネル式なので、”ディスプレイが指紋の跡がつきやすい感じ” で、拭いても指紋の後が見える点は個人的には気になりました。
購入時にフィルムが貼られているので、剥がさずに使う方法もあるものの、簡易的なフィルムなので、剥がれやすいほか、見た目も良いわけではないので、あとでスマホ用のフィルムなどを購入するか、スマホ用のコーティング剤などでコーティングしようかと考えています。
本当に、不満だった点はそれくらいで、快適にインターネットを使えているので、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』はおすすめできるモバイルルーターだと感じました。

「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」はおすすめのモバイルルーター!
このように、実際に使ってみると、『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』は、思った以上に実測値も速くて、通信も安定していて、バッテリーの持ちも良く、快適に利用することができました。
Netflix や Amazon Prime Video などで3時間以上動画を見てみたのですが、問題なく使えて、同時に5台以上接続しても通信速度・通信の安定性が気になることはなかったので、おうちや外出先のWi-Fiを検討している人におすすめです。
『Speed Wi-Fi DOCK 5G 01』だけでなく、ホームルーター『Speed Wi-Fi HOME 5G L13』にも言えることなのですが、WiMAX+5Gなら、月額4,000円台で、月間のデータ容量 “制限なし” で使えるので、毎月のギガ使用量を気にせずにインターネットを楽しむことができます。
DOCK(ドック)も付属になり、外出先だけでなく、おうちでもより快適なインターネット環境が実現しやすくなったので、はじめての一人暮らしや、単身赴任先、実家で使うルーターとしてもおすすめです!