UpScrolled(アップスクロールド)とは?どこの国のアプリ?始め方と使い方
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「最近、TikTokの規制の話が多くて、次のSNSを探している」 「X(旧Twitter)やInstagramのアルゴリズムに疲れてしまった…」 「UpScrolled(アップスクロールド)って名前を聞くけど、どんなアプリ?」
そんな疑問を持っていませんか?
SNS界隈で今、TikTokの代替候補として、また「言論の自由」や「アルゴリズムに操作されない」SNSとして、急速に注目を集めているのが『UpScrolled(アップスクロールド)』です。
アメリカでのTikTok規制の動きや、既存SNSの仕様変更に疲れを感じているユーザーの間で、インストール数が急増しています。
そこでこの記事では、話題のUpScrolledとはどんなアプリなのか、どこの国発祥なのか、そして実際に私がインストールして試したアカウント作成方法や使い方を、画像がない方でも分かるように詳しくお伝えします。
- UpScrolled(アップスクロールド)とは?どこの国のアプリ?日本語は?
- TikTokからの乗り換え先としてUpScrolledはアリ?
- 【レビュー】UpScrolledの始め方!アカウント作成から使い方まで
- 手順1. アプリをインストールする
- 手順2. アカウントを作成する(Sign up)
- 手順3. パスワードを設定する(ここが重要!)
- 手順4. メール認証を行う
- 手順5. ユーザーネーム(Handle)を決める
- 実際に投稿してみた(テキスト・画像・動画・ストーリー)
- X(Twitter)やInstagramとの違いは?今後どうなる?
- XやInstagramを脅かす存在になる?
- UpScrolledは「リアル」を取り戻す次世代SNS!
UpScrolled(アップスクロールド)とは?どこの国のアプリ?日本語は?

(出典:UpScrolled)
『UpScrolled(アップスクロールド)』は、ユーザーの「リアルな声」と「検閲のない表現」を重視した、新しいソーシャルネットワーキングサービス(SNS)です。
App StoreやGoogle Playでの配信が始まっており、日本からでも問題なくダウンロードできます。
どこの国のアプリ?
開発元は「RECURSIVE METHODS PTY LTD」という企業で、オーストラリアに拠点を置いています。
創業者のIssam Hijazi(イサム・ヒジャジ)氏は、パレスチナ系オーストラリア人の開発者で、既存のSNS大手(MetaやX、TikTokなど)がアルゴリズムによって投稿の表示を操作したり、「シャドウバン(密かに投稿が表示されなくなること)」を行ったりすることへの不満から、このアプリを立ち上げました。
そのため、UpScrolledの最大の特徴は、「シャドウバンなし」「アルゴリズムによる操作なし(時系列表示)」を掲げている点です。
日本語には対応している?
2026年時点では、アプリ内のメニューや設定画面は基本的に「英語」です。 ただし、投稿自体は日本語で問題なく行えますし、プロフィール名(Name)も日本語入力が可能です。
メニューが英語と言っても、「Home」「Search」「Notification」といった基本的な単語ばかりなので、普段InstagramやXを使っている人なら、直感的に操作できるレベルです。
TikTokからの乗り換え先としてUpScrolledはアリ?

「TikTokが禁止になるかも?」というニュースが流れるたびに、多くのユーザーが次の「移住先」を探しています。UpScrolledは、TikTokからの乗り換え先として「アリ」なのでしょうか?
TikTokユーザーが注目している理由
アメリカでは、TikTokの所有権移転に伴う混乱や、プライバシーポリシーの変更、おすすめフィード(For You)の不具合などが重なり、多くのユーザーがUpScrolledに流入しています。
UpScrolledは、TikTokのような「ショート動画」の投稿・閲覧に力を入れているため、動画メインで楽しみたい層にとっては有力な移行先候補となっています。アプリの説明文にも「高品質なショート動画や長尺動画を投稿できる」と明記されています。
動画だけじゃない!「全部入り」のSNS
私が実際に使ってみて感じたのは、UpScrolledは「TikTokの代わり」というだけではない、ということです。
- 動画(ショート・長尺)
- 画像(写真)
- テキスト投稿
- ストーリー機能
これら全てが1つのアプリで完結します。つまり、「TikTok + Instagram + X(Twitter)」を足して割ったような、非常に多機能なプラットフォームなのです。
動画閲覧だけが目的の人にも、テキストでつぶやきたい人にも対応しているため、TikTokユーザーだけでなく、Xやインスタからの乗り換えも十分に「アリ」だと言えるでしょう。
【レビュー】UpScrolledの始め方!アカウント作成から使い方まで
ここからは、実際に私がUpScrolledをインストールして、アカウントを作成し、投稿するまでの手順を詳しくレビューします。 海外製アプリで英語表記のため、登録につまずきやすいポイント(特にパスワード!)もしっかり解説しますね。
手順1. アプリをインストールする

(出典:Google Play)
まずは、iPhoneなら「App Store」、Androidなら「Google Playストア」を開き、「UpScrolled」と検索してアプリをダウンロードします。
> Google Playストア「UpScrolled(アップスクロールド)」アプリダウンロードページはこちら(Android用)
> AppStore「UpScrolled(アップスクロールド)」アプリダウンロードページはこちら(iPhone用)
手順2. アカウントを作成する(Sign up)

アプリを開くと、ウェルカム画面が表示されます。 「Create account(アカウント作成)」と「Log in(ログイン)」のボタンがあるので、初めての方は「Create account」をタップします。
すると、登録フォームが表示されるので、以下の情報を入力していきます。

- Name(名前)
ここはアカウントに表示される名前です。私は日本語で入力してみましたが、問題なく登録できました。もちろんアルファベットでもOKです。 - Email(メールアドレス)
受信可能なメールアドレスを入力します。後で認証コードが届くので、間違えないようにしましょう。 - Date of birth(生年月日)
自分の誕生日を選択します。なお、ここで入力した生年月日は他のユーザーには公開されませんので安心してください。
すべて入力したら「Next」などのボタンで進みます。
手順3. パスワードを設定する(ここが重要!)

次にパスワードの設定画面になりますが、ここで少し注意が必要です。 UpScrolledのパスワードはセキュリティ強度が求められるため、以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 8文字以上 であること
- 英語の大文字(A, B, C…) を最低1文字含む
- 英語の小文字(a, b, c…) を最低1文字含む
- 数字(0-9) を最低1文字含む
- 記号(!, @, #, $, %など) を最低1文字含む
「記号」を入れ忘れてエラーになることが多いので、例えば「Upscrolled@2026」のように、意識して記号を組み込むようにしてください。
手順4. メール認証を行う

パスワードを設定して次へ進むと、「Verification code(認証コード)」の入力画面になります。 先ほど登録したメールアドレス宛に、UpScrolledから数字のコードが届いているはずです。
メールを確認し、記載されているコードをアプリ画面に入力して「Verify」をタップします。数秒待つと認証が完了します。

手順5. ユーザーネーム(Handle)を決める

最後に、ユーザーIDとなる「Handle(ハンドル)」を決めます。 「@」から始まるIDで、これは他のユーザーと被ることができません。
好きな英数字を入力し、右側に緑色のチェックマークが出れば使用可能です。「Sign up」をタップすれば、晴れてアカウント作成完了です!

プロフィールを編集する
アカウントができたら、まずはプロフィールを整えましょう。初期状態ではアイコンが設定されていないので、少し寂しいです。
- ホーム画面右下の「人型アイコン」をタップしてマイページを開きます。

- 「Edit profile」 というボタンをタップします。

- 編集画面で、プロフィール画像(アイコン)やヘッダー画像を変更できます。

- 自己紹介文(Bio)もここで入力可能です。
ちなみに、アカウント作成時に入力した「名前」や「生年月日」もこの画面から変更できました。 もしユーザーネーム(@~)やメールアドレスを変更したい場合は、設定(歯車マーク)の中にある「Account Center」から変更が可能でした。
実際に投稿してみた(テキスト・画像・動画・ストーリー)
UpScrolledの操作感は、XやInstagramに非常に近いです。
【通常の投稿(フィード投稿)】
画面下部の中央にある「+」ボタンをタップすると、投稿メニューが表示されます。


- Text(テキスト)
Xのように文章を投稿できます。文字数制限はアップデートで4500文字まで増えているようです。リンクのプレビューも表示されます。 - Photos(画像)
スマホに入っている写真を投稿できます。一度に最大20枚まで投稿可能です。 - Video(動画)
動画を撮影、またはアップロードできます。最大20分までの動画に対応しています。
【ストーリーの投稿】
Instagramと同じように、24時間で消える「ストーリー」も投稿できます。 ホーム画面左上の「My stories(自分のアイコンに+がついている場所)」をタップすると、カメラが起動して撮影するか、ギャラリーから選んで投稿できます。


【使ってみた感想】
実際に使ってみて驚いたのは、「動画が必ずしも縦長でなくてもいい」という点と、「テキスト投稿の自由度が高い」点です。 TikTokからの流入が多いと言われていますが、使用感としては「X(Twitter)」や「Threads」に近い印象を受けました。
今のところ日本人のユーザーはまだ少ない印象で、日本語の名前で検索してもあまりヒットしませんでした。しかし、これだけ機能が充実していれば、今後日本でも流行る可能性は十分にあります。
X(Twitter)やInstagramとの違いは?今後どうなる?

UpScrolledが、既存のSNS大手であるXやInstagram、TikTokとどう違うのか、比較してみましょう。
1. アルゴリズムのない「時系列フィード」
これが最大の強みです。XやInstagram、TikTokは「おすすめ」アルゴリズムによって、勝手に選ばれた投稿が優先的に表示されます。 しかしUpScrolledの「Following(フォロー中)」タブは、100%時系列(新しい順)で表示されます。 「友達の投稿を見逃したくない」「勝手に知らない投稿ばかり見せられるのは嫌だ」という人には最適です。
2. 表現の自由と透明性
UpScrolledは「シャドウバンをしない」と明言しています。 運営による不透明な理由で投稿が表示されなくなることがなく、規約違反があった場合でも透明性を持って対応するとしています。
3. プライバシー重視
ユーザーデータを第三者に販売しないことや、サーバーの所在地(アイルランド)を明かすなど、データプライバシーに対する姿勢も大手とは一線を画しています。
XやInstagramを脅かす存在になる?

MastodonやBluesky、Threadsなど、これまでも多くの「次世代SNS」が登場しましたが、完全にXやInstagramを置き換えるまでには至っていません。 UpScrolledも現時点では「挑戦者」の立場です。しかし、「動画」「画像」「テキスト」のすべてをバランスよく扱える点や、TikTokユーザーの受け皿になり得ている点は、他の新興SNSにはない強みです。
特に、動画投稿において「最大20分」「AIコンテンツへのタグ付け機能」など、クリエイター向けの機能が充実しているため、配信者やインフルエンサーが移動し始めると、一気に普及する可能性があります。
UpScrolledは「リアル」を取り戻す次世代SNS!
今回は、話題のSNSアプリ『UpScrolled(アップスクロールド)』について、その特徴や詳しい使い方をご紹介しました。
- オーストラリア発の、検閲やシャドウバンのないSNS
- TikTokのような動画だけでなく、Xのようなテキスト、インスタのような画像投稿も可能
- 日本語入力もOKで、アカウント作成も簡単
- 「時系列フィード」で、フォローした人の投稿を確実に見られる
まだ日本でのユーザー数はこれからといったところですが、アプリの完成度は非常に高く、動作もスムーズです。「SNS疲れ」を感じている人や、新しいコミュニティを探している人にとっては、今が始める絶好のチャンスかもしれません。
無料で利用できるので、まずはアカウントを作って、自分好みのID(ハンドルネーム)を確保しておいてはいかがでしょうか。 新しいデジタルの遊び場が、あなたを待っています。
> Google Playストア「UpScrolled(アップスクロールド)」アプリダウンロードページはこちら(Android用)
> AppStore「UpScrolled(アップスクロールド)」アプリダウンロードページはこちら(iPhone用)
みんなのらくらくマガジン 編集長 / 悟知(Satoshi)
SEOとAIの専門家。ガジェット/ゲーム/都市伝説好き。元バンドマン(作詞作曲)。SEO会社やEC運用の経験を活かし、「らくらく」をテーマに執筆。社内AI運用管理も担当。









